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格闘家の秋山成勲と09年に結婚したモデルのSHIHOが、意外なカカア天下であることが28日、分かった。夫である秋山が、関西テレビのバラエティー番組「マルコポロリ!」に出演し、明かした。

 2人は07年に知人の紹介で知り合い、09年3月に結婚。11年10月に第1子となる女児が誕生した。

 秋山は、知人から「SHIHOが会いたいと言っている」と言われて初めて会ったこと、その食事会で知人が席を外した時に、SHIHOから「私、秋山さんのことタイプ」と打ち明けられたことなど、交際秘話を披露。もともとストイックなタイプだったSHIHOが「子供が生まれてさらに強くなった」ことなどを明かした。

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結婚後、下着の広告の仕事が舞い込んだ時のこと。秋山は1カ月をかけて下着の似合うモデルのような体型に近づくべく、身体を絞ったが、SHIHOから「アナタね、モデルじゃないでしょ。格闘家の身体だからパンツのCMがきたんでしょ、格闘家の身体だから、魅力があるんでしょ。モデルじゃないのに、モデルの方向に身体を鍛えるのは、道をそれてるんじゃないの」と鋭く指摘されたという。

 あまりの正論に、言い返すこともできなかったという秋山。家では「自分の部屋はないです」と明かし、SHIHOが家庭の“実権”をしっかり握っているようだった。

 なお、SHIHOは「男の子がほしい」と話しているそうで、第2子出産にも意欲を見せていることも明かしていた。

デイリースポーツ 7月28日(日)19時25分配信
 


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BREAKERZのメンバーが三人三様のソロプロジェクトを始動した2013年、AKIHIDEに続きDAIGOが“DAIGO☆STARDUST”名義でのライブ<帰ってきたDAIGO☆STARDUST>を7月12日に、そして<帰ってゆくDAIGO☆STARDUST>を同26日に渋谷公会堂で行なった。ここでは、その26日のライブの模様を詳細にレポートする。 BGMにデヴィッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」が流れ、ファンで埋め尽くされた渋谷公会堂の時計が18時30分を指した瞬間、場内が暗転し、スクリーンに“Opening Movie”が映し出された。D☆Sマークの黒塗りの車が都内を猛スピードで走り抜け、渋谷公会堂の少し手前で停車。中から飛び出したDAIGO☆STARDUSTは、直径1メートルはあろうかという羽根飾りを手に持ち、フリンジのついた衣装をシャラシャラ揺らしながら会場入口へと走る。そして映像が消えると同時に、ステージ中央から、羽根飾りを装着した本人が登場した!
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入口からステージまでが速すぎ!というツッコミはさておき、1曲目「MARIA」のドラマティックな演奏にのせて艷やかなボーカルが放たれる。これぞDAIGO☆STARDUST。当然だが息切れなどしてないし、ド派手な衣装も演出もなんと似合うことか。過去にDAIGO☆STARDUST名義のライブを何度か観ているが、改めて「MARIA」という楽曲のキャッチーさと、それを完璧に自身の血肉としている彼に頼もしさと懐かしさを感じた。そして本人としてはきちんとその“成り立ち”をここで表明したいと、最初のMCで自己紹介をする。 「渋谷公会堂のみなさま、ようこそ! どうも、DAIGO☆STARDUSTです(笑)。今から10年前に“星から舞い降りたロック王子”ということで「MARIA」でデビューして、僕のやることには全部“スペイシーな”っていう言葉をつけてやってました。“宇宙的な”って意味なんだけどね。そうしていろいろ努力したんですけど、本当に星屑になってしまいましてね、ええ(笑)。でも10年を迎えて久しぶりに地球に来たら、“現役”の頃よりはるかに多いお客さんが来てくれて、心から感謝します。ありがとう! 2週間前(7月12日)にもここでライブをやって、今日で僕は帰っちゃうけど、最高にハッピーでスペイシーなライブにしましょう!」

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ところどころ自虐ネタを交えながらも、柔らかな笑顔でひとり1人に語りかけるように話す。そして、「今日、DAIGO☆STARDUSTに初めて会う人いる?」と挙手をさせ、その中から1人の女の子の手を取ると「やっと、逢えたね♥」と、手の甲にキスを。途端に場内は「キャ──ッ」という嬌声の嵐。それを受けて「当時はこんなに盛り上がんなかったからね!」とまた笑いを誘う。すっかり彼のペースに巻き込まれ、全員が笑顔になった渋谷公会堂は、次のナンバー「Queen Stardust」に合わせて手拍子に包まれていく。 こんな光景をよく憶えている。観客の数は違えど、どんな時も口角をキュッと上げた笑顔で、ハッピーオーラをまとっていたDAIGO☆STARDUST。

それよりもっと以前、JZEILというバンドのボーカリストだった彼は、たとえば対バンライブや、多くのバンドが出演するイベント時などでも、いつも微笑んでいて、何気なく楽屋のドアを開けてくれたりした。その“王子”振りは、やはり天性のものだと当時から感じていた。 4曲目「STARS」ではすべてのライトが彼めがけて集まる。なんと“光”の似合う男だろう。陽の当たる場所に生まれた人。甘いフェイスに甘いボイス、モテないわけがない彼がなぜ遅咲きだったのだろう? 

でも、こうして多くのファンに迎えられて本当によかった……そんな思いを巡らせながら楽しく彼流の“ROCK”を堪能した。 「マミーの作った“スターダストクッション”、いくよー!」と、次のMCでは本人曰く「母親お手製」のラブリーなクッションをいくつも場内に投げた。この光景も懐かしい。10年前も今も、ライブのために変わらず手作りを続けるお母上の優しさと、家族と理想的な関係を保ち続けるDAIGOの愛される息子振りも垣間見え、ほのぼのとさせられる。かと思えば次の「Feather」では自らギターをかき鳴らしながら歌い、バックメンバーとの息もぴったり。ドラム、ベース、ギター、キーボードと、それぞれ白の“スペイシー”な衣装に身を包んだメンバーは演奏力も確かで、ロックボーカリストDAIGOを盛り立てる。
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「新生The Space Toysです!」とメンバーを1人1人紹介しながら、「今回のリハに入って改めてみんなと言ってたんですけど、DAIGO☆STARDUSTの曲は本当にいい曲ばっかりだよねと。ちょっと時代が早かったかな」と語った。それはリスナーとしても、この日のライブを観ながらしみじみ思っていたことで、たとえば、開演前のBGMでもあった1970年代のデヴィッド・ボウイよろしく、DAIGOは2000年代の“異星のロックスター”を好演し、ほどよくマニアックな音楽をキャッチーに歌いあげることで昇華させている。

一方、場内では観客が手にした☆型のライトがまるでアイドルのコンサート並みに振られており、1曲終わるごとに「やばい、楽しいー」とはしゃいでいた若いファン同士が、「なんで当時はそんな売れなかったのかなぁ?」「ねぇ、いい曲ばっかりなのに」などと言い合っていたのも微笑ましかった。 話は前後するが、幕間には“空白の2週間”というMovieも上映された。この映像は7月12日に“帰ってきた” DAIGO☆STARDUSTが、今日“帰ってゆく”までの2週間、どう過ごしていたかをドキュメンタリータッチで追跡するというもの。

スペイシーなマントを纏った彼が浅草で人力車に乗ったり、はたまたカラオケ、ボウリング、ゲーセンなど庶民的な遊びを堪能したりする姿が映し出され、とにかく観る者を惹きつけ笑わせ続ける。そして、劇中のド派手な衣装を実際に着てまたステージに登場。このサブリミナル効果、本当に彼は素で“役者”である。 役者であり、本質は“シンガー”であることを存分に発揮する楽曲には説得力もあり、特に本編ラストの「I wanna be your star」は素晴らしかった。ファンを見つめ、時には遠くを見つめながら“I wanna be your star”と繰り返し歌う声は実に伸びやかで、歌うことが好きだという気持ちが伝わってくる。

先ほどのMovieでも、何よりカラオケで歌うシーンが楽しそうだったが(笑)、サービス精神旺盛なトークも、多岐にわたるタレント活動も、すべては“歌い続けるため”の彼なりの手段であり、そこにブレはない。照明が全開になった会場の中心で歌うDAIGO☆STARDUSTは、宇宙の一等星のごとく光り輝いて見えた。 いったい1ステージで何着の衣装を披露するのか、真っ赤、ゴールド、ピンク、etc…すべてキラキラと光を反射する素材のものばかりだったが、ブルー&シルバーの上下にカウボーイハットで現れたアンコールでは何か一層の覚悟のようなものを感じた。 「DAIGO☆STARDUST として2003年の7月21日にデビューして、それから10年経ってこんな素敵な現実が待ってるなんて、本当に思ってもみませんでした。

もう、みなさんには感謝しかありません。特に、10年前に僕に楽曲を提供してくださった氷室京介さんには永遠に感謝し続けます。本当にありがとうございます!」と告げて歌ったのは「永遠のスペースカウボーイ」。DAIGO☆STARDUSTの代名詞とも言えるこの曲で締めくくる感慨深さが、彼の歌や表情からひしひしと伝わってきた。
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「渋谷公会堂のみんな、本当にありがとう!みんなのおかげで、DAIGO☆STARDUST 、この10年間で一番輝くことができました。今日という日のことを一生忘れません。最後に、ひとこと言わせてください。DAIGO☆STARDUSTは、永遠にスペイシーです!」 そう言って去っていく彼を、悲鳴のような声とアンコールを求める声が追う。が、ここからもまたサプライズが。“Ending Movie”では、DAIGOが「また、星に帰るのか?」とDAIGO☆STARDUSTに呼びかける。スクリーン上で向かい合うDAIGOとDAIGO☆STARDUST。「いや、星には帰らないよ。僕が帰る場所は……」と、まさかのスペイシー・ハグで、2人(一人二役)が合体。

また、“STARDUST”の最後のTがSTARの後に合体し、“DAIGO START”との文字がスクリーンに現れると、場内の悲鳴は歓声に変わった。そこへ、DAIGO本人がステージ上に登場し、ロックアーティストたるいでたちで「無限∞REBIRTH」を熱唱! 歌い出しは“果てなく広がる 希望の翼/何度でも僕らは生まれ変わる”。つまり、DAIGOのソロ第一弾シングルにはこんな壮大なストーリーも秘められていたのだ。 「渋谷公会堂のみなさん、改めまして、DAIGOです! DAIGO☆STARDUSTと合体してDAIGOの記念すべきスタートの日となりました。

せっかくなんで、両A面シングルのもう1曲のほうも歌っていいかな?」とファンに語りかけ、まるで宝物を披露するように「いつも抱きしめて」を大切に歌い上げた。2曲とも、作詞作曲はDAIGO自身。あたたかな拍手に包まれながらDAIGOは何度も深々と礼をし、歌詞に含まれる言葉と同じように「これからもみんなでずっとずっと抱きしめ合って生きていきましょう」と挨拶。また、「ぶっちゃけ、久しぶりのソロのライブということで、DAIGO、心細かった」と苦笑。「でも今日ここに来てくれたみんなのおかげですごい勇気と力をもらって、僕はね、決めましたよ! またBREAKERZとして最高のライブをするために、最高のボーカリストになってやるぞ!」と高らかに宣言した。 最後までDAIGO(とDAIGO☆STARDUST)らしい、感謝と愛情に満ちたライブ。

直後には、今年12月までのイベントやツアー日程などが発表され、今後も最高の笑顔がもたらされるであろう彼の周囲と彼自身を思い浮かべて何とも幸せな気持ちになった。 取材・文◎伊藤美保 <帰ってゆくDAIGO☆STARDUST> 2013.7.26@渋谷公会堂SET LIST ~Opening Movie 01.MARIA 02.The space toy 03.Queen Stardust 04.STARS 05.D☆TRANCE 06.Feather 07.dear sunshine 08.heavy heavy ~Movie<空白の2週間> 09.HELLO CRAZY GENTLEMAN 10.STAND UP! 11.SUPER JOY 12.SCAPEGOAT 13.SUMMER ROSE 14.I wanna be your star encore En1.デイジー En2.ROCK THE PLANET En3.永遠のスペースカウボーイ ~Ending Credits~Movie En4.無限∞REBIRTH En5.いつも抱きしめて


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13.08.05 BARKS













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アイドルグループのPimm’s(ピムス)が2日、東京・Shibuya O-EASTにて行われた真夏のギャルの祭典「Campus Summit 2013」でライブパフォーマンスを行った。

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TBSのWEB番組「ぱにゃにゃん」から生まれたPimm’sは、真爛漫なリーダー「KANYA(かにゃ)」、クールな瞳と熱い情熱を持つ「ERISA(えりさ)」、キュートないじられキャラの「AKI(あき)」、そしてピュアハートを持つ新メンバー「EMIRI(えみり)」の4名から結成。ERISAとAKIは、ギャル向けファッション誌「egg」のえりちょす、「Ranzuki」のあきぽよとして同世代から支持を集める現役モデルである。 イエロー×レッドとグリーン×ブルーのネオンカラーで統一した衣装で登場。ステージに現れるやいなや5月24日に発売したデビュー曲「I Love You, Baby」をキュートなダンスとともに披露。普段のギャル姿とは違い、清純な彼女たちの姿に観客もうっとりした。

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MCではそれぞれ自己紹介をし、そのまま最新曲「Hello! My Dream」を披露。歌唱後には、「最後まで盛り上がっていって下さい。ありがとうございました」と笑顔で呼びかけ、ステージを降りた。 このほかイベントでは、「egg」「men’s egg」の読モオーディション決勝戦や「egg」「JK egg」「Ranzuki」「men’s egg」などで活躍する人気モデルが出演したファッションショー、GAL DOLL(ギャルドル)、JASMINEのライブ、など多彩なコンテンツが展開された。(モデルプレス)

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■「Campus Summit 2013」

2012年8月2日(金) Shibuya O-EAST
開場14時/開演14時50分/終演21時15分
主催:Campus Summit2013 実行委員会

<メインMC>
チャラ男芸人・慶、なちゅ

<ゲストモデル>
みさみさ(青野美沙稀)、まやにゃむ(長谷川万射)<Ranzuki専属モデル>、しいちゃん(鈴木詩織) 

egg:ねもやよ、まにゃ、みらい、えりちょす、ゆん
egg JK世代E.GIRLS:みほっこ、きよみん、かなぱそ、江崎ななほ、ゆきぽよ、まいぷぅ、さややん、しぴたん 
men’s egg:田中大地、山田ジェームス武、澤本幸秀、引地敬澄、黒野慎、太田和樹、今福歳生

<CO&LU(ココルル)SPECIAL GUEST MODEL>
Ranzuki:ありちゃん(鎌田安里紗)、ちいぽぽ(吉木千沙都) 
POPTEEN:あんあん(中嶋杏理)
ココルルナイン:せりか(日野芹香)、ちゃむ君(飯田志穂)、いくちゃむ(太田郁美)、みお (畑山美緒) 、里ぽっち (宮内里穂)、いっしーCOCO★Girl:あんあん、いくちゃむ、ちゃむ君

<AnkRouge SPECIAL GUEST MODEL>
おかりえ妹候補生:ゆっこ(鈴木有紀子)、あんじゅ(郷杏樹)、あいみん(町田愛美)

<SPECIAL GUEST ARTIST>
JASMINE、Da-iCE、出岡美咲、Serena、WHITE JAM

<men’s egg Favorite Fashion Show>
網野公玲、中山大彰、大野将太、斉藤千尋、田所ジャマール、大崎信彌、北村エレン、堀友彰、飯島颯、田中雄、良川豪一、山田一公、柏木龍、荒木僚一

<GIRLS ZONE>
Pimm’s[ピムス]、あいにゃん、GAL DOLL、COCO★GIRL


郡司 英里沙| A-Light.Inc(エーライツ)

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2013/08/05 モデルプレス












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7月3日に「夏めく坂道」をリリースしたシンガーソングライター ダイスケが7日7日に東京・ららぽーと豊洲でリリースイベントを行った。まさに「夏めく」天気となったこの日、新曲を含む計4曲を披露。集まった約2,000人の観衆と共に1日を過ごした。

同楽曲はTVアニメ「ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー」オープニングテーマとして4月から起用され、7月13日から公開される劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」のオープニングにもなっていることから、ゲストとしてピカチュウが登場。「夏めく坂道」に合わせてダンスをする姿に会場は大盛り上がりとなった。

現在ダイスケは初の全国ツアー中で、残り3本の公演を控えている。

 

ダイスケ| A-LPlus.Inc(エープラス)

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ダイスケ 公式サイト


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[映画.com ニュース] 中山昌亮氏のホラー漫画を実写化した「不安の種」が7月20日、東京・渋谷のシネクイントと大阪・テアトル梅田で封切られた。同日、シネクイントで主演の石橋杏奈、共演する須賀健太と浅香航大、メガホンをとる長江俊和監督(「放送禁止」シリーズ)が舞台挨拶を行った。

石橋は怪異なる“モノ”が見える二面性のある少女・陽子役を演じ、「周りを振り回す性格で、演じていてもいい気持ちではなかった。急に相手に罵声を浴びせたり、私自身も感情が読めない女の子」と役柄を語った。一方、そんな陽子に翻ろうされる役どころだった須賀と浅香が「本当にいい迷惑でした(笑)」と口をそろえると、石橋は「悪気はないんです!」と釈明していた。

原作は日常に潜むさまざまな怪異を描いたホラーコミック。実写映画版は、ある街で起こったバイク事故をきっかけに、街に潜む怪異現象が次々と露わになる様子が描かれる。長江監督は「今までにないホラーを作ろうと挑んだ作品。ジャンルでいえば、恐怖映画ではなく不安映画」とアピール。特殊メイクと造形を駆使し、原作でも人気の“オチョナンさん”を再現し「インパクトある原作の世界観を、いかにリアルに再現するかいろんな方法論で頑張った」と胸を張った。

「絶叫系とは違う新しいホラーを楽しんでもらえれば」(石橋)、「いい意味で、後味が悪い作品」(須賀)とキャスト陣も手応えは十分。特殊メイクに挑んだ浅香は「アレルギー性鼻炎なのでメイク中、鼻をかみたくて、かみたくて……」と苦労話を披露した。また、現在抱える“不安の種”は、「この猛暑を乗り越えられるか不安」(石橋)、「身長が伸びるのが止まったんじゃないか不安です」(須賀)、「トイレが近いので、長距離移動はいつも不安」(浅香)だと明かしていた。

 


浅香航大| A-Team .Inc(エーチーム)

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13.07.21 映画.com ニュース




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